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SBI証券のイデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)で国際分散投資するならこの5つのファンドがおススメ
SBI証券でイデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)を運用する場合のおススメファンドを紹介してみたいと思います。 老後資金という失敗を避けたいが、できるだけ増やしたいという投資戦略を念頭に、このサイトでは、基本的に"インデックス型(パッシブ型)"... -
SBI証券イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)ではセレクトプランとオリジナルプランどちらを選ぶべきか
SBI証券のイデコに「オリジナルプラン」と「セレクトプラン」の2種類がある理由 SBI証券のイデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)では、「オリジナルプラン」と「セレクトプラン」いずれかを選択する必要があります。 もともとはオリジナルプランのみ... -
20万人のFPを活かす鍵はクラウドソーシング活用にあると思う
クラウドソーシングが今後ますます伸びていくだろう ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ・・・ オンラインで仕事を発注、納品までできてしまう。 こういったサービスを「クラウドソーシング」といい、デザインとかプログラミングとか占いとかの個人... -
同じ積立額でも35年で、現金966万円<投信2191万円<イデコ3549万円と差が付くわけ
月2.3万円を35年積立てた場合の現金vs投信vsイデコをシミュレーションしてみる イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)、60歳まで引き出せない代わりに、「運用益非課税」「投信の手数料が安い」「掛金は全額社会保険料控除」「受取時は退職所得控除としてほ... -
新型コロナは労災認定されるのか?
↑2020.4.22日経新聞 業務を通じて新型コロナウイルスに感染したと思われる場合、労災認定されるのかが議論となっているようです。 医師、看護師、スーパーの店員、公共交通機関など社会機能を維持するために働く方々は、命を奪われるかもしれない感染リス... -
今後10年間に発生する可能性が高いグローバルリスク上位5つ
↑リスク対策.comより 世界経済フォーラム発行「グローバルリスク報告書2020年版」(マーシュジャパン/マーシュブローカージャパンによる翻訳)によれば、今後10年間に発生する可能性の高いリスクは以下のようになっているとのこと。 (1)異常気象(洪水... -
置き配盗難をカバーする新型保険
(2020.4.20日経新聞より) 新型コロナウイルスの影響で配達員との手渡しでのやり取りさえ懸念されるようになり、「置き配」の普及が今後拡大していくかもしれません。 そもそも配達員の人員不足により再配達の非効率性が問題となっていましたので、置き配... -
新型コロナ感染による損害保険金支払いへ
(2020.4.17保険毎日新聞より) 損保大手4社(東京海上、損保ジャパン、三井住友海上、あいおいニッセイ同和)は、一定の損害保険契約をしている場合で、従業員または顧客が新型コロナに感染したことによって休業となった場合、一定の保険金を支払う方向... -
2020年度、損保会社の支払う再保険料が4~5割UP(火災保険)
(↑2020.4.15日経新聞) 損保会社が再保険会社に支払う再保険料が2020年度は4~5割もUPする見込みで、これは2001年以降で最大の上げ幅とのこと。 東日本大震災の翌年でさえ14%UP、2019年は12%UPであったことから考えると4~5割UPはかなり大き... -
火災保険のオールリスク補償とは?
どちらかといえば業界用語寄りかと思いますが、法人向けの火災保険で「オールリスク」と表現することがあります。 オールリスクというと、どんな事故でも保険金が受け取れるイメージをしてしまいそうですが、具体的には以下のような補償内容を指します。 ... -
新型コロナ 各損保会社の営業態勢縮小
各損保会社は緊急事態宣言を受けて、事故対応など必要な業務は継続するものの、営業推進活動などは5/6まで行わない態勢になりました。 【対象エリア】 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡 【期間】 4/8~5/6 【継続業務】 事故対応、満期対応、契... -
ワイヤレスイヤホン(JVC、HA-A10T)を購入、使用しての感想
はじめてワイヤレスイヤホンを購入しました。 購入したのは、JVC HA-A10Tのインディゴブルー色。 これまで数十年、有線のイヤホンを使用してきましたが、ワイヤレスイヤホンをしている人をよく見かけるようになったのと、やはり「線が邪魔」という気持... -
AIで保険金詐欺を検出(損保)
AI活用により保険金詐欺を削減する試みが始まるようです。 海外では保険金請求の1割が保険金詐欺である、と。 日本における損保会社の保険金支払いは年間5兆円程であり、そのうち数百億円が保険金詐欺によるものとみられています。 私が過去に担当した... -
会社の損害保険をまとめることのデメリットは?
会社の損害保険はすっきりまとめられるケースが多い 会社の損害保険契約を一通り確認すると、物件ごとに別々に火災保険契約をしていたり、自動車保険も1台ずつ別々に契約しているケースがあります。 損保会社や保険商品にもより制限がある場合もあります... -
(米)議員たちが勝手にばらまくサープラス裏金
新型コロナウイルスの感染拡大に苦しむアメリカ レジャー、店舗、旅行業など直接的なダメージを受ける業態はいっそう経営が厳しいし、失業保険の申請数が3月下旬の2週間で1000万件を超えたとのこと。 2020年4-6月のGDP成長率は年率換算でマイナス28%程... -
原付での事故は個人賠償責任保険でカバーされますか?
自治体ごとに「自転車保険」の加入が義務付けられるケースが増えてきています。 自転車保険というと誤解が生じやすいと思っておりますが、正しくは、自転車で他人をケガさせたり他人のモノを壊したりした場合の個人賠償責任保険ということになります。 世... -
5Gの普及で自動車保険料が安くなる6つの理由
4/3の保険毎日新聞に5Gと自動車保険に関する記事がありました。 (英・マーカースタディ・IT部門責任者、アダム・ミラー氏他による) 5Gが普及すれば以下の理由により自動車保険料は安くなっていくだろうとの見方を示しています。 コネクテッドカ... -
なぜアメリカでは新型コロナウイルスで10-20万人が死亡と予測されるのか
4/1アメリカでは新型コロナウイルスの影響で米国民が10-20万人亡くなる可能性があるとの予測が発表されました。 4/1時点でのアメリカでの感染者数は約16万人、死者数は2850人とされています。 (WHOより) 現状から死者数が数十倍になってしまうと予測され... -
【損害保険】契約者と保険会社の代表的な紛争事例10件(2019.10-12)
日本で営業する損害保険会社が会員となっている日本損害保険協会では、保険契約者と保険会社との間でのもめごと仲裁を目的として、「そんぽADR」を運営しています。 そんぽADR(裁判外紛争解決手続)は、保険会社からの支払保険金の回答に納得できな... -
保険代理店はテレワークができるか?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テレワークに注目が集まっています。首都圏の鉄道利用は3末の土日は7割減だったそうです。(平日はどうなのか。) IT系やデザイン、プログラミング、一人で完結できる仕事などテレワークに向いている職種、業界もあ... -
経営統合により世界最大の保険ブローカーへ(エーオン+ウィリス)
世界的な保険ブローカーであるエーオンとウィリスタワーズワトソンが経営統合するとのこと。 規模的に2位と3位の保険ブローカーが一つになることで、マーシュを抜いて世界最大の保険ブローカーになります。 エーオンおよびウィリスの日本法人もあ... -
請負賠償責任保険は元請けも下請けも両方加入する必要がありますか?
「請負賠償責任保険は元請け会社も下請け会社も両方加入が必要ですか?」と質問を受けることがあります。 工事中(作業中)に何か事故があった場合、保険対応としては、まず事故の原因と原因者を確認します。 そのうえで、その原因者が請負賠償責任保険の... -
借上社宅の保険 借家人賠償の記名被保険者は誰にするのか
借上社宅の記名被保険者は誰にするべきか 従業員の住まいとして「借上社宅」が増えているように思います。 会社として1棟ものの社宅を保有していた時代から、自由度の高い借上社宅の時代になってきているのでしょう。 借上社宅として会社が賃貸契約する際... -
分かりやすい「火災保険と動産総合保険の違い」
火災保険と動産総合保険の補償内容はほぼ同じ 自社の所有する設備等の偶然な損害をカバーするための保険として最もポピュラーなのは「火災保険」でしょう。 火災や台風等の自然災害などで損害を被った場合、その復旧費用が火災保険で補償されます。 自社の... -
2020年4月 2つの新型P2P保険が発売予定
先行して発売されているP2P保険の「わりかん保険」 2020年1月頃に、日本初のP2P保険といわれる「わりかん保険」が発売されておりました。 P2P(ピアツーピア)とはもともとコンピュータ用語で、上下関係なく対等にやりとりできるネットワーク、という意味... -
【特別措置】新型コロナウイルス感染症による損害保険の継続手続きおよび保険料払込猶予
各損保会社より、新型コロナウイルス感染症によりご契約者さまが影響を受けられた場合の特別措置として、損害保険の継続手続きおよび保険料の払込の猶予が公表されました。 たとえば、ご契約者が新型コロナウイルスに感染(またはその疑い)してしまったり... -
自動車事故 人を介さず保険金支払い(損保ジャパン)
日経新聞に自動車保険、人手介さず 損保ジャパン AIで査定・支払いという記事が掲載されておりました。 自動車保険のうち車両保険の部分について、損傷した車の箇所を契約者が写真を撮り、その画像を基にAIが支払保険金額を判定、人を介さずにオンライン... -
火災保険の「地震火災費用保険金」とは?
地震火災費用保険金とは? 火災保険を契約していて、火事や台風被害などの保険金が支払われる事故が起きた際、支払われる保険金は、おおきく「損害保険金」と「費用保険金」の2つに分かれます。 「損害保険金」は、復旧に直接かかわる費用で、修理業者に... -
賠償責任保険の支払限度額を上げると保険料はどれだけ上がりますか?
賠償責任保険の支払限度額を上げても保険料がさほど上がらない理由 賠償責任保険の種類や業種(リスク区分)等によっても異なりますが、「賠償責任保険の支払限度額を上げると保険料はどれだけ上がりますか?」を質問を受けることがあります。 たとえば、... -
世界の損害保険市場ランキング(2019年)
SOMPO未来研究所訳、米国保険情報協会「インシュアランスファクトブック2021」によれば、2019年の各国別の損害保険市場トップ10は以下のようになっています。(ドル円150円計算) 国名 損害保険料 GDP GDP比 1 米国 275兆円 4158兆円 6.61% 2 中国 43兆...