【無料ダウンロード】老後資金が不足しないように、まずはエクセルでライフプランをつくってみよう!

子供の教育費や住宅費、老後など含めた一生涯の家計の収支をシミュレーションできる『エクセル・ライフプラン表』は、こちらから無料でダウンロードできますので、自由におつかいください。 【無料】エクセル・ライフプラン表のダウンロードはこちらから▼ ※DOWNLOADボタンを押してください。 ※PCでお使いください。スマホ・タブレットでも使えますが、一部機能が制限されています。 超高齢化社会による老後不安問 […]

生活意識に関するアンケート調査~暮らし向きの変化~

暮らし向き

日銀では1993年から毎年3回ずつ、郵送等により「生活意識に関するアンケート調査」を行っているとのこと。 約2000人を対象にした調査結果を公表しています。 直近では、2020年1月9日に最新版が掲載されており、 ・景況感 ・暮らし向き ・物価に対する実感 などをヒアリングしています。 ちなみに暮らし向きに対する回答結果は以下の通り。 「1年前に比べて暮らし向きにゆとりができた」 5.6% 「1年 […]

noteをつかってみた

noteという存在は知っていたが、特にこれまで触れずに過ごしてきた。 ただ、このnote、個人クリエーターには画期的なプラットフォームだということに今更気づいた。 noteの良いと思ったところ ・note内でのシェアがされやすい ・課金がラク ・ひとつのコンテンツごとに無料/有料が設定できる ・「ここ以下は有料」というラインの設置がカンタン 昔、会社の先輩で音楽制作の才能があって、ひとりでギター、 […]

ライフプランツール5つを使ってみた感想

人生100年、自助努力、自己責任の時代と言われます。 本当に生活に困ったら政府や行政がいくらかは助けてくれるかもしれませんが、アテには出来ません。 公的年金も減少傾向であることは間違いなく、個人の対策としては「ライフプラン表をつくって自己防衛しましょう」というのがセオリーになっているかと思います。 googleで”ライフプラン”と検索すると次のような感じに表示されます。 上 […]

【機能改善】段階的収入ごとに上昇率を設定できるようになりました!

このサイトで提供している「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」について、段階的収入ごとに「上昇率」を設定できるよう機能改善いたしました! ファイルのダウンロードはこちらから。(DOWNLOADのボタンを押してください) 将来を見据えたライフプランを作成するときに、役職者になるとか、役職定年になるとか、雇用形態が変わるなど、どこかの時点で収入が大きく変化するタイミングがあると思います。 これまで […]

タニタの働き方改革

2020/1/31のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、タニタの働き方改革が紹介されていました。 体重計や健康食のタニタ食堂が有名なタニタは、「社員のフリーランス化」を進めているとのこと。 もともと社員だった方が、業務委託という形でこれまでと同様の職務をこなし、給与でなく、業務委託手数料を得る形で、既に本社社員の約1割が個人事業主である、ということです。 年齢関係なく若い人まで社員の「業務委託 […]

長期的な資産運用戦略があれば保険を節約できる

資産運用と保険は実は関連している 通常、保険を検討するときはどの保険がよいか検討し、資産運用のことまで考慮する方はほとんどいらっしゃらないと思います。 保険に加入するときは保険会社または保険代理店に相談し、資産運用は証券会社や銀行にお願いするので、保険と資産運用を同時にバランスを見てアドバイスしてくれる機関がないのが普通だからですね。 しかしながら、「死亡保険」については資産運用が大きく関わってき […]

金融資産のうち、何割くらいまで投資に充ててよいか?

ライフプラン表をつくって、老後資金準備のためにイデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)や投信等を活用するとして、「投資は金融資産全体の何割くらいまでにすれば良いですか?」と質問いただくことがあります。 毎月積立で投資をしていくプランを作るときに、一般的には30代→40代→50代と給与UPや子供の独立のタイミングで投資できる金額が増えていき、積立投資の終わる60代辺りに投資の資金が最も多くなることが […]

平均寿命、平均余命、健康寿命

平均寿命、平均余命、健康寿命

人生100年時代といいます。 そのぐらい生きるつもりでお金とか趣味、仕事、生活の仕方など考えておこうよ、という分かりやすいスローガンなのだと思います。 会社勤めの場合、多くが60代で退職し、もし100歳まで生きるのであればその後30年以上の時間があるわけです。 できることなら幸福感を持ちながら生きられるような準備を若いうちからしていければ良いですね。 ライフプラン表を作るにあたっても老後のお金につ […]

わりかん保険は安いのか?

わりかん保険

justInCaseの「わりかん保険」とは? 日本初、後払い型、わりかん型のがん保険というものが発売されました。 P2P保険の一種で、P2Pとはコンピュータ用語で、上下関係なく対等にやりとりできるネットワーク、という意味のようです。このP2P保険は既に世界では2億人が加入者になっており、とりわけ中国では1億人が加入しているとのこと。 わりかん保険の特徴 ・加入者のうち誰かが「がん(上皮内がんもOK […]

自動車の「所有」「リース」「カーシェア」「サブスク」「レンタカー」の費用を比較してみた

カーリース、カーシェア、サブスク

車の利用方法について選択肢が広がってきた 個人の自動車の利用方法について選択肢が広がっていますね。 「個人向けリース」「カーシェア」「サブスク(定額制)」などのサービスも出てきており、車は所有しているけど、あまり使っていない、という場合など、所有以外の方法についても検討すると、家計の圧縮につながるかもしれません。 仮に月2万円節約できると40年で1000万円近くライフプランシミュレーションを改善す […]

【自分でつくれるエクセル・ライフプラン表】繰上返済効果を確認する方法(カンタンです)

住宅ローン繰上返済

まずは、住宅ローンの条件を設定→住宅ローン返済表が自動でできる 住宅ローンを支払中の方も、これから住宅ローンを組む方も「繰上返済」について検討することが多いと思います。 「繰上返済はできるだけ早い方が効果が高い」 「住宅ローン減税の期間(当初10年)は繰上返済しない方がいい」 「残金は退職金で払ってしまうのがよい」 など色々なことが言われますが、「自分でつくれるエクセル・ライフプラン」の住宅ローン […]

住宅ローンは固定金利、変動金利どちらを選ぶ?

住宅ローンは固定金利、変動金利どちらを選ぶ?

住宅ローン 固定と変動の金利差 住宅購入に際し、住宅ローンを利用するときに悩むのが「固定金利にするか変動金利にするか」。 たとえば、2020年1月のイオン銀行の住宅ローン金利は以下のようになっています。 ・変動 0.45% ・10年固定 0.57% ・フラット35 20年固定 1.22%~ ・フラット35 35年固定 1.27%~ (借入条件により適用金利が決まることと、諸費用の違いにも注意が必要 […]

世帯当たりの生命保険料は平均いくらぐらい払っているのか?

2019年12月生命保険文化センター発行の『生活保障に関する調査』によれば、共済等や個人年金も含めた生命保険の一世帯あたりの年間払込保険料は38.2万円(月額にすれば3.2万円弱)とのこと。 (なお、この調査は全国で3983の有効回答を基にされています) 世帯年間払込保険料 12年前の平成18年(2006年)の52.6万円に比べて14万円程下落しており、これはおそらく以下のような理由が考えられます […]

イデコ(個人型確定拠出年金)が拡充の見込み

イデコ(iDeCo/個人型確定拠出年金)の3つのメリットについておさらいしておこう 今でさえ、年金受給者の方々は「年金だけでは暮らしていけない」と言いますが、少子高齢化の影響で、今の現役世代が将来公的年金を受給するときにはますます年金受給額が減るということは確定している事実です。 現役時代の所得に対して、どれだけの公的年金受給額になるかという「所得代替率」は、現状の62%程度から、20年後の204 […]

投資のロボアドバイザーでシミュレーションしてみた

投資のロボアドバイザーというサービスをよく見かけます。 有名なのは、WealthNaviとTHEOでしょうか。 試しにWealthNaviで無料診断をしてみました↓ 初期投資200万円に加え、月3万円×30年で積立投資する元本1280万円が70%の確率で2352万円以上になるそうです。 これだけ見ると検討してみようかな、という気分になりますね(笑) ちなみにWealthNaviは初期投資額10万円 […]

2019年の日本株、外国株、日本債券、外国債券、外国リートの騰落率結果は?

2019年の各資産の騰落率結果 当サイトで提供している「自分でつくれるエクセル・ライフプラン表」のなかで、長期積立分散投資の参考になることを目的として、過去約30年の各資産ごとのインデックス指数を基にした「投資シミュレーション」シートを作成しています。 2020年に入りましたので、2019年の各資産ごとの騰落率結果についても反映してみました。 各資産は以下の指標を基にしています。 日本株: TOP […]

iDeCo・投資信託 元本割れを回避するための長期保有戦略とは?

投資信託の特徴とリスク 節税効果の高い老後資金準備制度=iDeCo(個人型確定拠出年金)も主に投資信託の仕組みを利用しています。 投資信託は、分散、少額、プロの運用という3つの特徴を持っており、一般の方が金融資産の投資をしやすい仕組みが整えられていると思います。 分散 たとえば、日経平均株価に連動する投資信託なら東証一部に上場する代表的な225銘柄に一気に投資できるようなもので、日本に約5000種 […]

最低限身に付けるべき金融リテラシー15項目

金融庁より『最低限身に付けるべき金融リテラシー』という冊子が発行されています。 リテラシーとは、その分野に対する知識(理解力)とか判断力といった意味のようです。 いまやお金を使わない生活は考えにくいわけですが、基本的な学校教育では金融リテラシーは教えてくれません。親もそもそも金融リテラシーが十分といえないので頼りになりにくいでしょう。 とりわけ今は会社の終身雇用や年功序列が崩れ、退職金もアテになら […]

家計の月間支出は平均どれくらい?

総務省では毎年、「家計調査」を行い、公表しております。 2018年は全国約8000世帯から家計簿等を基に記入いただいた調査票を基に調査結果を作成したとのこと。 以下よく使いそうな項目のみ抜粋して、まとめてみました。 2018年総務省「家計調査」より編集 世帯人数3人の場合、月間の消費支出は29.2万円 世帯人数4人の場合、月間の消費支出は32.5万円 1人増えると3.3万円増えていますね。 特に教 […]

夫婦の財布が別の場合、家計簿はどうすればよい?

共働きなどで、夫婦の財布が別々という場合もあると思います。 家計分担として、たとえば基本的には夫が生活費を負担するが、食費のみは妻が負担して、あとはお互いに自由、のようなケースもあるでしょう。 それでお互いにどれだけの金融資産を保有しているか把握しておらず、その世帯としての家計簿がなく、ライフプラン作成もできない、というケースがあります。 仮に世帯収入が高くても支出も多いため、お互いに貯金が全然な […]

【ライフプラン表作成】段階的住宅ローンの入力の仕方

住宅ローン金利の過去推移 住宅ローンの超低金利時代が続いています。 過去の住宅ローン金利を見ると、1980~1990年代(バブル期)には金利8%という時代もあったようです。 (逆にお金を預けておく際の金利も高かった) 住宅金融支援機構HPより「民間金融機関の住宅ローン金利推移」 この表の金利は店頭金利を表しているものと思われ、実際に適用される金利は様々な優遇によりこれより引き下げられています。 2 […]

個人向けお金の勉強学校「Financial Academy」

このサイトの広告欄にはGoogle Adsenseが使われており、当サイトは主に個人向けのライフプランを扱っているので「類似カテゴリ」として自動的に広告マッチングされているものと思われますが、「Financial Academy」というバナーがよく出ており、なんとなく気になっておりました。 私が実際に受講等したわけではありませんが、ちょっとサイトを訪れてみたので概要を記しておきたいと思います。 ( […]

10年後(2030年)の保険業界の姿

世界は急速にデジタライゼーションが進み、人々の価値観も変化しています。 10年後の2030年に向けて、私の所属する保険業界は以下のように変化していくのではないかという予想と、または社会の変化に応じてこう変わっていけばよいという希望をあわせて2020年のいまメモしておきたいと思います。 2030年にこのメモを見たとき、予想が当たってた、外れてたというフィードバックができるでしょう。 日本の変化 仕事 […]

老後の資産運用は運用しながら取り崩すことの効果について

税制メリットの大きいイデコ(個人型確定拠出年金)が導入されたり、「貯蓄から投資へ」という流れの中で、老後資金は自分で準備することも必要、という時代になっています。 老後資金については、「積立」「国際分散」「長期的」というのがリスクを抑え、確実性を高めるためのコツとよく言われます。 一方、貯まった老後資金はどのように現金化すればよいのでしょうか。 1.リタイアしたらそれまでの投資資金を即座に現金化す […]

子供の教育費無償化について

2019年10月から以下3つの教育費無償化が始まっているとのこと。 ライフプラン表を作成するにあたっても影響がありますので、以下に具体的な数字を記載してみたいと思います。 (ライフプラン表作成の参考になさってください) 1.幼児教育の無償化(2019年10月スタート) ・住民税非課税世帯の0~2歳児の利用料が無料になる。 ・3〜5歳児(就学前3年間)の幼稚園、保育園の利用料のうち上限年額約30万円 […]

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